あおぞらって!?あおぞら学童についてお話します。

保育理念・保育方針

●あおぞら学童保育クラブ保育理念

「たくましく、根気よく、明るく素直な子どもの育成」

●2019年度あおぞら学童保育クラブ保育方針

「支えあう心」を大切に、自分たちで生活をつくる意識を育む

 あおぞらの子どもたちが、支えになってくれる仲間や指導員、保護者と共に、 失敗を恐れず、自ら選択し、自ら行動する気持ちをもって、生活できる姿を目指します。 また、自主性を発揮し、各々がここでの生活に「主体的意識」を持って参加できる姿を目指します。

●2019年度重点保育内容

1.「協働」をできる集団づくり

2.対話を大切にできる集団づくり

3.しなやかな心を持った集団づくり

4.「ねがい」が生まれる学童保育所づくり

内容1 : 「協働」をできる集団づくり

あおぞらで過ごす時間の中で「協働して物事を成し遂げる」ことに「楽しみ」を 見い出し、周りに頼りながら、また頼られながら課題を解決できる姿を目指します。またその経験 から、自分の所属するコミュニティ(学校、家庭、あおぞら、地域、社会等)に愛着を持ち、明るく 素直に生活できる姿を目指します。

内容2 : 対話を大切にできる集団づくり

互いが一方的に自分の意見の正しさを主張し合うのではなく、相手の言葉に耳を 傾け、相手にふさわしい表現の工夫(対話的姿勢を持ったコミュニケーション)ができる姿を目指します。 また、年齢や性別、役割等に違いがある場合でも、各々の尊厳を認め、対等に話し合える姿を目指します。

内容3 : しなやかな心を持った集団づくり

周りから「認められる経験」を積み重ね、自己効力感を高めていくことで、厳しい 状況でもネガティブな面だけでなくポジティブな面を見いだし、「しなやかな心(レジリエンス)」を 持って前向きに「チャレンジ}できる姿を目指します。

内容4 : 「ねがい」が生まれる学童保育づくり

ここでの生活における、それぞれにとっての「充実」を大切にしていくことで、 「やってみたい」「できるようになりたい」等、たくさんの「ねがい」が生まれる学童保育所を 目指します。また、子どもを真ん中に、保護者と指導員が協力関係を結ぶことで、子どもの できないことや課題に目を向けるばかりでなく、「なりたい自分」や「なって欲しい姿」に目を 向けながら、目標実現に向けて、3者が「チーム」として機能できる学童保育所を目指します。

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