あおぞらって!?あおぞら学童についてお話します。

保育理念・保育方針

●あおぞら学童保育クラブ保育理念

「たくましく、根気よく、明るく素直な子どもの育成」

●2018年度あおぞら学童保育クラブ保育方針

「違いを受け入れ、認め合う心を育む」

子どもにはそれぞれ「得意」「不得意」があり、好き嫌いや性格の固有性を持ち、 どの子ひとりとってもあらゆる面で平均的に発達しているということはありえません。 しかし、そういった各々が持つ「違い」に対してネガティブな感情が強くなっていってしまうと、結果的に、 互いの自由や安心を奪い合う集団・関係性に繋がり、子どもの健全な成長の妨げになっていってしまうと考えます。 そこであおぞらでは、ここでの生活・体験を通して、子ども達が自分を受け入れ、多様な他者を受け入れ、 互いに「共生」していく方法を探っていくことで、ひとり一人が「安心感」を持って生活・成長できる姿を目指します。

●2018年度重点保育内容

1.多様性を認め合える集団づくり

2.対話的姿勢を持った集団づくり

3.あそびの豊かさを大切にできる学童保育づくり

4.学び合う心を持った学童保育づくり

内容1 : 多様性を認め合える集団づくり

自分と「違い」を持つ他者との関わりを避けるのではなく、各々の「違い」に理解を示し、 気持ちを尊重し合える態度・姿勢を養っていくことで、あおぞらの子ども達が、互いの固有性を認め合える姿を目指します。

内容2 : 対話的姿勢を持った集団づくり

互いが一方的に自分の意見や正しさを主張し合うのではなく、相手の言葉に耳を傾け、 相手にふさわしい表現の工夫ができる姿を目指します。 また、年齢や性別、役割等に違いがある場合でも、各々の尊厳を認め、対等に話し合える姿を目指します。

内容3 : あそびの豊かさを大切にできる学童保育づくり

子ども達はあそびに対して「負けたくない」または「できないことはやりたくない」という思いが強くなりすぎてしまう場面があります。 しかし、あそびの楽しみや価値は多様であり、画一的なものではありません。 そのため、子ども達が多様なあそびの価値に気づき「好奇心」や「想像力」を大切にしながら、あそびに取り組める姿を目指します。

内容4 : 学び合う心を持った学童保育づくり

様々な固有性を持った子ども達が生活をする学童保育所という場所において、 「共生」する気持ちを大切にし、集団の中で「習う」と「教える」とを立場を変えながら繰り返していく事で、 謙虚な心や相手を尊敬する心を育み、子ども達が「学び合う」姿勢を大切にできる姿を目指します。 また、同じように、子ども・保護者・指導員の3者の間においても、「学び合う心」を大切にできる姿を目指します。

●生活面

1.居心地の良さを大切にできるあおぞら学童保育クラブへ

2.子どもの休息・余暇の権利を大切にできるあおぞら学童保育クラブへ

3.気持ちの良いあいさつができるあおぞら学童へ

1 : 居心地の良さを大切にできるあおぞら学童保育クラブへ

沢山の子ども達が長い時間を過ごす学童保育所において、 より心地よく、より安心して過ごすことができる場所としてのあおぞらを目指します。 住み良い生活を作り出す過程を重視することで、心身ともに健全な発達を促せる場としての学童保育所を目指します。

2 : 子どもの休息・余暇の権利を大切にできるあおぞら学童保育クラブへ

子どもの権利条約31条を基に、子どもの活動において、教育的観点だけにとらわれず、 「子どもの心身の休息」を大切にできる学童保育所を目指します。

3 : 気持ちの良いあいさつができるあおぞら学童へ

指導員と保護者が働きかけながら、互いに気持ちよく関わり合うための一歩としての あいさつの大切さに子ども達が気づきを持てる姿を目指します。

●高学年保育

1 : 高学年保育

あおぞらでの生活・取り組みを通して生じる課題に対して、ひとつの考えや発想にとらわれることなく、 他者と協働していくことで、自分たちにとってより良い「答え」を見つけていける姿を目指します。

●その他

1.指導員研修・勉強会について

2.他学童、他機関、地域との連携に向けて

1 : 指導員研修・勉強会について

向上心を持って積極的に研修に参加し、学んでいく姿勢を大切にしていきます。 また、そこで得た知識を指導員集団として、子どもに還元していく事はもちろんのこと、 保護者や地域の方々にも積極的に公開・共有していく姿勢を大切にしていきます。

2 : 他学童、他機関、地域との連携に向けて

他学童・他機関・地域との連携を深めていくことで、 多角的な視点を持った子ども支援を行っていける場所としてのあおぞら学童保育クラブを目指します。

ページのトップへ戻る