学童保育って!?学童保育ってどういったところ?

学童保育って!?

◆学童保育は『生活を守る場所』『放課後の生活の場』

 今日、働く女性や核家族が増加しているなかで、共働きや母子・父子家庭などでは、 小学生の子どもたちは、学校から帰った放課後や、春・夏・冬休みなどの長期学校休業日には、 親が仕事をしているために子どもだけで過ごすことになります。このような子どもたちの 放課後(学校休業日は一日)の『生活を守る場所』が学童保育です。

学童保育に通う子どもたちは、学校から「ただいま」と帰ってきます。  学童保育では、家庭で過ごすのと同じように、宿題をしたり、おやつを食べたり、友達の家や 公園に遊びに行ったりします。また、学童保育から塾や習い事に行く子もいます。 学童保育は子どもたちにとって『放課後の生活の場』そのものなのです。

学童保育に子どもたちが入所して、安全で楽しい生活をおくることが出来て初めて、 親も安心して仕事に出かけることができます。学童保育には、親の働く権利と家族の生活を 守るという役割もあります。

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