あおぞらって!?運営方針・保育理念

運営方針・運営理念

学童は多くの方々に支えられています

●あおぞら学童保育クラブ運営理念

「今を生き、次代を拓く力をつくる  〜のびのび育て!生きる力〜」

●あおぞら学童保育クラブ基本方針(平成31年度)

方針1 : 地域とつながる学童保育

 あおぞら学童保育クラブは、地域の区政協力委員、民生委員、OBの方が 運営委員となり、組織し、成り立っています。私たちは地域の中で生活し、子どもたちも地域の中で 育ちます。子どもたちは地域の宝です。地域の方々なくしては、あおぞら学童は運営できません。 あおぞら学童の存在を理解し、協力していただくためにも、地域の取り組みに父母全員で積極的に 参加します。

方針2 : 指導員と父母が協力できる学童保育

 子どもたちの笑顔のために、私たち父母は子どもに対する思いを指導員と共有し、 子どもの成長を確認することが大切です。そのためには、父母は運営者として指導員の仕事を理解し、 積極的に指導員を支えていきましょう。父母が主体的に支えていることが指導員の励みにもなり、 やり甲斐につながります。子どもたちにどんな大人になってほしいかを、指導員と共に考える、 そんな活気溢れる父母会を父母全員でつくっていきましょう。

方針3 : 近隣学童との連携

 「子どもの成長は指導員の成長の上にある」をテーマに近隣学童との連携を図ります。 他学童での実践保育を持ち帰ることで、あおぞら学童のさらなる発展と指導員のステップアップを目指します。

まとめ

「あおぞら学童」では、健全な育成が出来る保育に重点を置いています。 学童保育施設は、学校・トワイライト等では体験できない、集団生活と縦割り社会が経験できる施設です。 豊かで質のよい学童にするため、子どもたちそれぞれの個性向上と自立促進を図る学童施設を運営しています。

ページのトップへ戻る