入所児童 募集中! 見学は随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

ご挨拶

ご挨拶

 こんにちは、私たちは1982年9月に発足し、地域、関係者の皆様に支えられ運営してきて参りました名古屋市緑区の「あおぞら学童保育クラブ」です。子ども達を中心に、保護者と指導員が一丸となって、共に育てていくことを軸に運営しております。
また地域の皆様に必要とされる施設として、支えてくださっている地域に貢献できる学童運営を目指しております。

 2020年7月に私たちは、プレハブ施設が多い名古屋市の学童の中では珍しい木造施設移転という1つの大きな夢を叶えました。これは私たちと共に子ども達の成長を見守ってくださっております学童関係者や地域の皆様のご支援、ご協力の賜物でございます。
 また2021年には、学童支援単位も3つとなり、学童児の定員を増やすことで、地域の学童児が増えても受け入れ可能となっております。
これからもより一層、皆様に愛され必要とされるような学童となるように、精一杯精進していく所存です。

これからも温かいご支援の程、宜しくお願い致します。

2022年度 保護者会会長

あおぞら学童保育クラブ 運営理念・運営方針

運営理念

「今を生き、次代を拓く力をつくる  ~のびのび育て!生きる力~」

運営方針(2022年度)~コロナに負けない学童運営~

方針1 : 行事開催方法を進化させ、次世代へ継承する

 コロナウイルス感染症によりたくさんの行事を中止して数年が経ち、行事未経験の世帯も増えてきている。未だ感染終息の兆しがない状況で行事の開催におけるノウハウを継承していくためにも、「行事の開催」を最優先事項として、従来の方法において重視する点をおさえた上で新しい方法を作り上げていきます。

方針2 : 人と人とのつながり・交流を大事にする

 コロナ禍においてリモート・分散が多用されることにより、直接会って言葉を交わす機会も減り、個人個人の繋がりが希薄になっています。指導員と保護者、保護者同士、地域と学童との関係性が築き上げにくい状況です。しかし、学童運営はお互いが協力し合わないと成立しないため、大人同士の交流の場や地域交流の場を保護者みんなが積極的に活用し、つながりを大切にする一年にしたいと考えております。

方針3: 保育体制・保育環境を再考する

  児童数が90名を超え、次年度以降も増加していく見込みであり、それに伴い指導員数も増えることになります。児童数の増加はスペースや設備の問題、指導員数の増加はスタッフの教育や管理等の課題が出てくると予想されます。各問題が後手に回らないように動いていきたいと考えております。具体的には、今後どのように設備投資していくか、指導員体制をどう構築するか検討し、数年後を見据えて保育の行ないやすい環境作り、指導員の働きやすい環境を作れるように議論を進めていきます。

方針4: 安定・安心の運営基盤を作る

  地域とつながり運営委員の方々との信頼関係を保ち、周りから応援してもらえるような運営母体の協力体制を築いていきます。また、金銭的に安定した運営基盤を築くため、法人と連携した現在の借地を借り上げプランの継続や、予算委員会を軸にした各部・各方面の支出や助成金の獲得等、複雑な資金の出し入れ状況に正面から向き合います。担当が毎年変わってしまう保護者運営において、一貫した運営体制を何年にも渡って継続することは難しいですが、10年・15年先を見据えて可能な限り安定・安心できる運営体制が構築できるよう努めていきます。

名古屋市緑区 あおぞら学童保育クラブ
タイトルとURLをコピーしました